• 東照宮
  •    当山第十世宥円は慶長18年(1613)5月駿府城に上り徳川家康公に謁見 し、台命(家康の命令)により各宗の学僧と対論、遂に法論に勝って大御所家康の賞詞を受け更に寺領として朱印百五十石を賜りました。
       宥円は深くこの恩義を感じ家康の死後、寛永2年(1625)当山境内に東照大権現(徳川家康の神号)の祠堂を建立しました。
       享保12年(1727)当山第十八世吽教は仏師円哲と心をあわせて 現存の東照宮を再建し、地主大権現として家康家光を合祠しました。

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