• 薬医門
  •    俗称「黒門」といいます。元は楽法寺の表門であり、麓の集落中央に位置していたものを移築したものです。 雨引山一山の26坊末寺6ヶ寺門徒43ヶ寺の本山としての寺務を執行し雨引山観音堂の別当であった楽法寺の、権威の表徴であった建物です。
       関ヶ原の戦(1600)以前は真壁城の城門であったものです。
       現在桜川市指定文化財であり、平成11年に磴道入り口に移転修復しました。


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