六角堂
正六角形鉄筋コンクリート銅板葺造り木造勾欄付建物を六角堂といいます。
この建物の本尊薬師如来は、享保8年(1723)徳川八代将軍吉宗公が養女竹姫の眼病平癒祈願のために、仏師円哲に彫刻させた仏像であり、眼病平癒の利益あらたかであると伝えられています。
左側の茨城県指定文化財不動明王像は、永享10年(1438)将軍足利義教公が関東鎮護の本尊として謹刻させ、当山に納めたものです。
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