鐘楼堂
145段の石段を登りながら右手を望めば、華麗な鐘楼堂を見ることが出来ます。
この建物は、建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立し、その後天和2年(1682)当山第14世堯長が再建したが、又大破したため文政13年(1830)第24世元盛が再度建立したものです。
昭和50年瓦葺きに葺き替えられたが、他は文政年中建設のままです。
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