• 磴道
  •    文政4年(1821)より1年2ヶ月の歳月を費して完成した大石段で、145段あります。
       この石段は俗に厄除けの石段といい、一段一段登るごとに「南無観世音菩薩」と称号を唱えて登れば、145段を登りつめた時、厄が落ちるといわれています。
       石段の両側には10種3000株のアジサイが植えられており、梅雨時には新緑に映えて咲き乱れ、参詣する人々を迎えます。

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